本日はドクターイエロー走行予想日の朝です。
走行については下記の記事でまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。
2026年3月、博多港で行われていた新幹線N700S H7編成の水切作業もついに最終日を迎えました。
この日水切りされたのは先頭車両となる1号車。
今回の水切作業の中でも、特に注目されていた車両です。
今回のメイン車両となる1号車
1号車は先頭車両ということもあり、今回の水切作業の中でも特に人気の高い車両でした。
白い車体の側面にはN700Sのロゴが入っており、その姿はとても印象的です。

港には多くの撮影者が集まり、先頭車両の水切作業を見守る姿が見られました。
先頭部分はブルーシートで覆われた状態
今回の1号車は、先頭部分のカバーが外され、ブルーシートがかけられた状態となっていました。 日立で製造された車両は、このようにブルーシートで覆われるケースが多いようです。

普段見ることのできない姿ということもあり、作業の様子はとても興味深い光景でした。
トレーラーに向かって積まれる先頭車両
先頭車両は陸送後に基地内で向きを変えなくてもよいよう、トレーラーに向かって積み込まれる形になります。
そのため、先頭部分は取り外された状態となっていました。

以前私が見に来た際には逆向きに取り付けられていましたが、関西ではこの積み方が主流になっているようで、 最近では九州でもこのスタイルが見られるようになったようです。
H7編成の水切り作業はこれで終了
これでN700S H7編成の水切作業はすべて完了となりました。
博多港では普段なかなか見ることのできない新幹線の搬出作業を見ることができ、非常に貴重な機会となりました。

今回の作業の様子は動画でも撮影しています。
ぜひ【YouTube】ドクターイエローチャンネルの動画でもその様子をご覧ください。








