博多港で続いているJR西日本N700S H7編成の水切り作業。 4日目となったこの日は、朝から土砂降りの雨となりました。
強い雨が降り続く中、10号車・11号車の水切りが実施され、 水面に映る車体が印象的な一日となりました。

土砂降りの中で進む水切り作業
視界が霞むほどの雨の中、クレーンがゆっくりと車両を吊り上げます。
港には雨音と機械音だけが響き、緊張感のある作業が続きました。

10号車・11号車の工程
この日に水切りが行われたのは11号車と10号車の2両。
前日までの工程を経て、順番に陸送準備が進められています。
雨粒が車体に打ち付ける中でも、作業は着実に進行。 悪天候の中での作業は、晴天とは異なる迫力がありました。

今後の動きに注目
H7編成の水切りは順調に進行中です。
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