3月3日から始まった博多港での水切り作業。
その後、夜間に行われてきた陸送作業ですが、本日朝、16両すべてが無事に博多総合車両所へ搬入されました。
今回の輸送では、船で博多港へ運ばれた車両をクレーンで吊り上げる「水切り作業」からスタートし、その後トレーラーによる陸送で車両基地へと運ばれました。
最終日となった今朝は、先頭車両の搬入も確認され、これでH7編成の陸送作業はすべて完了したことになります。
3月3日から始まったN700S H7編成の輸送
今回の輸送作業は、3月3日の昼頃に博多港で始まりました。
大型クレーンによって船から車両が吊り上げられ、港でトレーラーへ積み込み。その後、夜間に博多総合車両所へ向けて陸送されるという形で、数日間にわたって作業が続けられてきました。

そして本日朝、16両すべての搬入が完了。JR西日本の新しいN700S編成が、ついに博多の地に姿を現しました。
輸送の様子は今夜から順次紹介
今回のN700S H7編成の輸送については、博多港での水切り作業や陸送の様子など、現地で撮影した写真をもとに、今夜から数回に分けて紹介していく予定です。

普段はなかなか見ることができない新幹線輸送の様子をお伝えしたいと思います。
YouTubeにも動画を公開予定
また、今回撮影した映像については、【YouTube】ドクターイエローチャンネルでも公開予定です。
クレーンによる吊り上げ作業や、N700S先頭車両の輸送シーンなど、貴重な映像を順次アップしていく予定ですので、ぜひチャンネルの方もご覧ください。

新幹線輸送にかかわる関係者の方々、撮影場所で一緒になった皆様、お疲れ様でした!
今日から昼は仕事に専念し、夜はゆっくり寝ましょう(笑)

今回のH7編成は、JR西日本に導入される最新のN700S編成です。
今後の営業運転での活躍にも注目したいところです。
今日もいい日になりますよ〜に!








