おはようございます。
新年が明けて、ようやく日常が戻ってきましたね。
……と言いたいところですが、正直に言うと私は絶不調です。夜になると咳が止まらず、まともに眠れない。
熱がないから休めないのが一番つらいところで、
「これ、年のせいかな……」なんて思ったりもしています(笑)
そんな今日は、
**あまり語られないドクターイエローの“地味すぎる場所”**の話です。
注目するのは、車両と車両をつなぐ“連結部”のあたり。
正直に言います。
10年以上ドクターイエローを追いかけてきましたが、
この場所、昔はほとんど気にしていませんでした。
先頭でもない。派手でもない。
写真映えもしない。
でも、ある日ふと目に入ったんです。
連結部の脇に書かれた、検査の年・月、車両の重さを示す表記。


それを見た瞬間、なぜか胸に引っかかるものがありました。
「この車両も、ずっと走り続けてきたんだな」
「完璧に見えるドクターイエローも、ちゃんと“消耗”してるんだな」
そう思ったんです。
ドクターイエローって、どうしても“幸せの象徴”とか、“特別な存在”として語られがちです。
でも実際は、人の目に触れない場所で、静かに、淡々と、役目を果たし続けている検測車両なんですよね。
この連結部の表記は、そんな裏側の現実を、そっと教えてくれる存在だと思っています。
見つけにくい場所にあるので、駅で見かけても無理に探す必要はありません。
もし曲線のホームなどで、偶然目に入ったら――
「今日も走ってくれてありがとう」
そんな気持ちで見てあげてください。
今週末はドクターイエローの走行予想日です。
私は体調を立て直しつつ、また駅に立てたらいいなと思っています。
今日も、いい一日になりますように!








