2026年3月7日(土)、博多港で新幹線N700S H7編成の水切り作業が行われました。 この日は土曜日ということもあり、港には多くの親子連れや鉄道ファンの姿が見られ、 新幹線の搬出作業を見守っていました。
今回確認できたのは、8号車・7号車・6号車の3両。 大型クレーンによって船から吊り上げられ、陸上へと降ろされる「水切り」作業が進められていました。

朝から続いたハードスケジュール
この日は朝から撮影が続くハードな1日でした。
まずは「ドクターイエロー公園」で撮影。

その後、ドクターイエローのぞみ検測(上り)を撮影してから博多港へ移動しました。

港に到着すると、すでに水切り作業が始まっており、 巨大クレーンによって新幹線車両がゆっくりと吊り上げられていました。
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ドクターイエロー公園
ドクターイエローのぞみ検測上り
ドクターイエローの次回走行予想はこちら
→ドクターイエロー次回走行予想
8号車の水切り作業を撮影
今回撮影できたのは主に8号車の水切りの様子です。
船から吊り上げられた車両は慎重に地上へと降ろされ、 作業員による確認と準備が進められていました。

その後、車両は輸送用トラックに取り付けられ、 固定作業が進められていきます。

トラックへの設置が完了すると、専用の輸送装置である「ヤッコ」に固定され、 慎重に調整が行われていました。
作業員同士が連携しながら、細かな位置調整を行う様子が印象的でした。

土曜日ということもあり多くの見学者
この日は土曜日ということもあり、博多港には多くの親子連れの姿が見られました。
巨大クレーンに吊り上げられる新幹線車両の姿は迫力があり、 子どもたちも興味深そうに見上げていました。

普段はなかなか見ることのできない新幹線の水切り作業。 港ならではの貴重な光景に、多くの人がカメラを向けていました。

【YouTube】ドクターイエローチャンネルでは、水切り作業の様子の動画を日にち毎にアップしています。
普段は見ることのできない新幹線の水切りの様子をぜひ動画でご覧ください!







