昨日はドクターイエロー走行日でした。
走行を見に行かれた方も多かったのではないでしょうか。
次回の走行予想については、こちらから確認してみてください。
→ドクターイエロー次回走行予想
2026年3月10日未明、H7編成1号車の陸送が行われました。
実に8年ぶりとなる夜の現地入り。
いわゆる“夜遊び”です。
現地には若い世代の方が多く集まっており、時代の流れを感じる一方で、 昔から見ている方の姿もあり、どこか安心する空気もありました。
そしていつもの時間、静かだった港からゆっくりと車両が姿を現します。
間近で見る新幹線はやはりとてつもなく大きく、その迫力に圧倒されます。

今回印象的だったのは、先頭車両の積み方。
関西でよく見られるスタイルですが、最近では九州でもこの積み方が主流になっているようです。
自分自身が8年ぶりだったこともあり、現地で見るのは初めてで、とても新鮮に感じました。

撮影は交差点を中心に行いました。
曲がる際の内輪差を計算しながら、ギリギリを攻めるトラックの動き。
ドライバーの技術の高さはまさにプロの仕事です。

後方のサポートも的確で、スムーズに作業が進んでいきます。
日立チームの連携の良さ、作業の速さも印象的でした。

その後、大通りから狭い道路へと進んでいきますが、 翌日の仕事も考え、自分はここで撤収。
無事に帰宅となりました。

今回は水切りも連日見ることができ、さらに久しぶりの陸送にも立ち会えた、 非常に濃い数日間となりました。
作業に携わっていた皆様、本当にお疲れ様でした。
プロの技術をじっくりと見せていただきました。

水切りの様子もショートではなく、しっかり編集して近日中に公開予定です。
ぜひ動画もあわせてご覧ください。








